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インプラントとは
インプラント治療は、歯がなくなったところの歯根にあたる部分に人工の歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯をかぶせる治療法です。あごの骨にしっかりと固定されるインプラント治療なら、まるで自分の歯のように食事をすることができます。
また、見た目も自分の歯のように自然に仕上げることができるので、人前でも口元を気にせず、食事や会話を楽しむことができます。インプラント治療で日常の楽しさを取り戻してみませんか。
患者様の声
女 41 会社員
私が山崎歯科医院にお世話になって、早いもので16年になります。
14年前には引越しをしましたので、現在はフルタイムの仕事をしながら片道1時間をかけて通院させていただいているのです。
何故そこまでして私が山崎歯科医院にお世話になるかといえば、
@先生の確かな技術
A先生はもちろん助手の方を含め誠意のある親身な対応です。
先生は普段は饒舌ではありませんが、ことに治療の説明となると途端に
饒舌になり、治療のマイナス面についてもきちんとわかりやすく納得のいくように話してくださいます。
私がここまで先生を信頼するのは、先生が技術と意識の両面でプロ中のプロだからです。
先生からは、強い使命感や責任感が伝わってきます。昨年、私はインプラントの手術を受けました。手術は長く、大変でしたが、私は手術中
つらいときは、心に中で
「先生だから大丈夫!」と思っていました。
今年に入り2次手術も無事終わりました。これも先生の技術はもちろんのこと、
助手をしてくださった奥様の心優しい対応があってこそです。信頼関係は医療の基本と思うのです。そんな山崎歯科医院とこれからも、永いお付き合いをさせていただきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。
インプラント治療の流れ
1.調査、術前計画

まず、レントゲンなどによる十分な診断を行い、治療の計画についての説明を受けます。
2.インプラント植立の手術

歯が抜けた所へインプラントを埋入した後、あごの骨にしっかりと固定されるまで、3〜6ケ月待ちます。
3.人工の歯の取り付け

インプラントによるしっかりした土台ができたら、人工の歯を上にかぶせます。
4.完了

インプラント治療後は、アフターケアとして正しいブラッシングを行うとともに、半年に1度は定期検診を受けてください。
インプラントの利点と欠点
インプラントの利点
1.しっかり噛める。2.ブリッジでの治療のように隣の歯を削る必要が無い!
3.左右バランス良く咬めるので、歯に過度な負担が出ず、結果として歯を守れる。
4.見た目が自然の歯のようにきれい!
5.効果が半永久的に続く。
インプラントの欠点
1.治療期間が他の治療に比べて時間がかかる。2.保険に適応してないため費用が掛かること。(但し、治療費は医療費控除の対象になります。)
従来の治療法とインプラント治療法との比較

画像の無断転載を禁止します。著作権はJMMに属します。
インプラントの素材について
当院のインプラントは生体材料に求められる生体内安定性の向上を目的に、陽極酸化処理によって表面に、1,350〜
1,400Aの酸化層を施しました。これにより、チタンイオンの溶出防止、親水性の向上、口腔内での審美的な調和などの優れた特性を持っています。
骨内におけるチタンイオンの溶出を観察する目的で一定期間、サルの顎骨 にチタン合金スクリューを植立しました。結果、陽極酸化処理を施していな いものでは、周囲の骨質にチタンイオンの溶出が見られるのに対し、陽極酸 化処理を施したものでは、ほとんどチタンイオンが検出されない結果が得られました。このことは、陽極酸化処理がチタンイオンの溶出を押さえる有効 な手段であることを証明しています。
埋入手術について
埋入手術は、局所麻酔で行います。
手術内容は顎骨を露出し、そこにインプラントを埋入して、傷を縫合します。術後、インプラントは骨性癒着により周囲の骨と結合します。
インプラントと骨が結合するまでの間、定期的に検診を行いインプラントの状態をチェックします。約6〜24週間でインプラントは周囲の骨と完全結合されます。
インプラント埋入手術に伴う不自由さ痛みの程度、及びその継続期間は臼歯の抜歯と同じぐらいと考えて下さい。
一般的な健康上に異常があったり、何らかの投薬を受けている場合は、必ず担当医と相談して下さい。
手術内容は顎骨を露出し、そこにインプラントを埋入して、傷を縫合します。術後、インプラントは骨性癒着により周囲の骨と結合します。
インプラントと骨が結合するまでの間、定期的に検診を行いインプラントの状態をチェックします。約6〜24週間でインプラントは周囲の骨と完全結合されます。
インプラント埋入手術に伴う不自由さ痛みの程度、及びその継続期間は臼歯の抜歯と同じぐらいと考えて下さい。
一般的な健康上に異常があったり、何らかの投薬を受けている場合は、必ず担当医と相談して下さい。
インプラント治療に関するQ&A
インプラントの素材は何ですか?
インプラントは、体の中で非常に安定した素材であるチタンでできており、骨とのなじみをさらによくするために表面処理が施されています。チタンは人工関節など、さまざまな分野で使用され、生体親和性の高い材料として世界で認められています。
インプラント治療は痛いですか?
外科処置を行うあいだは局所麻酔により痛みを防いでいます。通常、その後は普通の鎮痛剤で十分です。
治療には何回通院しなければなりませんか?
状態にもよりますが、6-8回の通院がかなり一般的です。
インプラント治療を誰でも受けることができますか?
年齢の上限はありませんが、骨の成長がほぼ終了する16歳ぐらいから治療を受けることができます。ただし、心臓病や糖尿病などの持病がある人や、妊娠中の人などは受けられない場合があります。また、あごの骨の状態によっても受けられない場合があります。いずれの場合も事前に歯科医師とよくご相談ください。
治療の間、歯なしでいなければなりませんか?
いいえ。新たに骨移植を行った場合を除いて、一時的な歯を使用することができます。
インプラント手術に伴う痛みは?
手術は局所麻酔下で行いますので、ほとんど痛みはありません。インプラントの埋入手術の処置時間は約30分〜120分です。
どのくらい仕事を休まなければなりませんか?
ほとんどの人が次の日に出勤できます。
治療費はどの程度かかりますか?
インプラント治療は、自由診療扱い(自費)となっていますので、保険が適用されません。実際の治療費はインプラントの種類や本数、被せる人工の歯の材質などによって異なりますので、詳しくは歯科医師とよくご相談ください。
インプラントはどのくらいもちますか? また、手入れは?
インプラント自体は生体となじみの良いチタンでできています。長持ちをさせるのに重要なことは自分の歯と同じような手入れをすることです。ブラッシングはもちろん、歯肉の健康状態や正しい噛み合わせのチェックをするため、半年に1度は定期検診を受けてください。
新しい歯は自分の歯のような感じですか?
はい。通常、歯医者にかからないと違いを見つけられません。
医療費控除について
自由診療の費用も、医療費控除の対象になります。
1年間の治療費(他医院での治療費も含む)が、10万円を超えた部分が医療費控除の対象になります。
税金の還付額は、収入により異なります。還付請求は確定申告のときに行ってください。
その際には、領収書の添付が必要になりますので大切に保管してください。
詳細に関しましては、管轄の税務署にお問い合わせください。
1年間の治療費(他医院での治療費も含む)が、10万円を超えた部分が医療費控除の対象になります。
税金の還付額は、収入により異なります。還付請求は確定申告のときに行ってください。
その際には、領収書の添付が必要になりますので大切に保管してください。
詳細に関しましては、管轄の税務署にお問い合わせください。


